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■絵を描こうと思ったら 道具選びに出かけてみよう

絵を描きたい と思ったら皆さんは何を使って描きますか? まずは手近な鉛筆とスケッチブックを持ち出すとこからはじめる人もいるでしょう。最近では動画配信サイトなどでいろんな道具を使って描いている様子を手軽に見ることが出来ます。自分がやってみたい絵の種類を決めたら、道具を探しに画材屋さんに行ってみましょう。
まずは、自分がどんな絵を描きたいかを決めましょう。
◆油絵
◆水彩画
◆アクリル画
◆日本画
◆鉛筆画・色鉛筆画・ボールペン画
◆パステル画
◆ペン画
◆絵手紙
こんな感じで、絵を描くといっても使う道具によって細かくジャンルが分かれていたりします。このジャンルにこだわる必要は決してありませんが、自分が描きたい絵のイメージを持つことは大事なことだと思います。
ここでは、ジャンル別に必要な画材や道具をあげていきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

■ジャンル別 必要な画材たち

◆油絵

油絵具(12色セット)・筆(豚毛の平筆3〜5本 丸筆1〜2本)・画用油(ペインティングオイル 調合溶油)・パレットナイフ・パレット(紙パレット)・ブラシクリーナー・油壺(使わなくてもいい)・キャンバス・鉛筆(下絵用 木炭でもいい)・ねり消し

◆水彩画・アクリル画

水彩絵具(透明水彩・不透明水彩・ポスターカラー・アクリル絵具 など12色セット)・筆(ナイロンやイタチの毛の筆 数本)・水入れ・パレット・水彩紙スケッチブック・鉛筆(4Bぐらいの柔らかいもの)・ねり消し

◆日本画

日本画用絵具(岩絵具・水干絵具・日本画用水彩絵具)・胡粉・膠・筆(イタチや羊毛の筆 ナイロンでも良い)・絵皿(数枚)・水入れ・麻紙(ドーサ引きされた物でボードやパネルに貼ってある)・膠サジ(なくてもいい)・乳鉢(なくてもいい)・鉛筆(下絵用)

◆鉛筆画・色鉛筆画・ボールペン画

鉛筆(硬い物から柔らかい物まで幅広く)・色鉛筆(油性・水彩の種類がある)・ボールペン・木炭・擦筆(さっぴつ ぼかしなどに使う)・ねり消し・プラスチック消しゴム・砂消し・字消し版・鉛筆削り・画用紙(細目画用紙・ケント紙がおすすめ)・木炭紙(木炭デッサン等の場合)・エスキース・クロッキー帳

◆パステル画

パステル(ソフトパステル・ハードパステル・オイルパステルなど種類がある)・フィキサチーフ・擦筆・ねり消し・パステル用紙・ボカシ網

◆ペン画

ペン先・ペン軸(使用するペン先にあった物)・インク(顔料インク・染料インク・アルコールインク・墨汁 など)・画用紙(細目画用紙・ケント紙 など)

◆絵手紙

絵具(顔彩絵具・水彩絵具)・筆(小筆・隈取筆・彩色筆・面相筆 など)・ハガキ(画仙紙 滲み具合が色々ある)・墨汁(青墨)・絵皿(梅皿 など)・水入れ

■はじめに揃える絵具はどう買えばいいのか

上記したように各種絵具が必要になります。ではこの絵具どのように買い揃えるのがいいのか提案したいと思います。まず最初に最小単位の色数のセットを購入します。そして自分の描きかたに合った必要な色をバラで足していくのがいいと思います。描く対象や好きな色は人それぞれ違います、色数の多いセットを購入しても使わない色が増えるだけです。本格的な絵具はそれなりの値段がしますので、まずは最小限のセットから始めてみるのが良いでしょう。
自分の表現したいイメージを画材店の店員に話してみて、どんな物を揃えれば良いのかアドバイスをもらうのも良いと思います。上にあげた道具はあくまでも一般的な一例です、参考にしてみてください。