■キャンバスサイズ

■キャンバスは一番小さな0号の物から3mを超える500号まであります。サイズ展開は日本独自のサイズになっていますので外国の絵画やキャンバスはサイズが若干違ってきます。

各サイズには F・P・M・S という種類がありキャンバスの長辺方向は同じサイズなのですが短辺のサイズが変わってきます。

F は Figure で人物を描くのに最適なサイズ比率になっています。P は Paysage で風景を描くときに書きやすい比率で M は Marin で海を描くときに描きやすい比率で作られています。迷ったら参考にしてみてください。

※上記の表には2号と5号の展開が示されていますが、キャンバスで2号と5号は現在作っていません。2号サイズはスケッチブックでF2というサイズがあります。サイズを選ばれる際は注意してください。

■水彩の場合も同じようなサイズ展開になります。スケッチブックの場合はF0号からF10号まで、基本的にはFサイズのみの展開になっています。パステル用のスケッチブックで一部Pサイズのものもあります。F10号以上になると全紙サイズまで平板の水彩紙があります。それ以上のサイズの場合はロール紙からの切り出しになります。ロール紙サイズは紙に種類によっても異なりますがおおよそ1130mm巾で長さは10mになります。上のサイズ表を見てもらうとわかりますが、最大でP120がぎりぎり取れるサイズになります。FサイズだとF80が最大サイズになります。

■額縁サイズ

■作品を飾るときに使う額縁のサイズは上記のようになっています。これは絵画用の額縁のサイズになってきますので、写真用の額は若干サイズが異なったりもしますので注意してください。

上記のサイズ以外にもキャンバスやパネルサイズに合った額縁もあります。水彩画用にスケッチブックで描かれた絵がバランスよく収まる専用のサイズも展開しています。これ以外にも色紙がぴったり収まるサイズや正方形の額、横長の額や書道用の額、OAサイズ、各種賞状や勲章用の額も用意しています。

※上記票のカンソン判・リト大判・MO判・十七サイズはあまり出回っておらず、既製品ではものすごく数が少ない額縁になります。